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住宅ローンの借り入れ|借入先はどう選ぶ?4つのポイント!

こんにちは、ぽっくハウスです。

住宅ローンを組むにあたり、どこから借り入れたらいいのか分からない方も多いかと思います。

そこで、今回は住宅ローンを借り入れる際のかしこい選び方を解説します。

■住宅ローンの種類

まずは、住宅ローンの種類をおさらいしておきましょう。
住宅ローンは、「公的ローン」と「民間ローン」、その中間的な位置付けにある「フラット35」の3種類に大きく分けられます。

・公的ローン
国や地方自治体などの公的機関が提供している住宅ローンです。
勤務先で財形貯蓄をしている方向けの財形住宅融資や、自治体独自の融資などがあります。

・民間ローン
銀行・信用金庫・農協など、民間機関が提供している住宅ローンです。
金利タイプの選択肢が多く、金利優遇を受けられることもあります。

・フラット35
フラット35とは、住宅金融支援機構と民間金融機関が提携して提供する住宅ローンです。
最長35年間の固定金利が採用されており、審査が通りやすいといわれています。

■住宅ローンを選ぶ4つのポイント

1.金利タイプから選ぶ

金利タイプは、支払い総額に影響を与える要素のひとつです。
希望する金利タイプによって検討する借入先も異なるので、代表的な金利タイプの特徴を押さえておきましょう。

・全期間固定金利型
借入時の金利が返済終了まで固定されるタイプです。
将来の返済金額が決まっているので、家計管理がしやすいという特徴があります。

・固定金利選択型
借り入れてから一定期間中の金利が固定されるタイプです。
全期間固定金利よりも低金利で、お子様が小さいうちは固定金利にして家計への負担を減らすなど、ライフスタイルに合わせた選択が可能です。

・変動金利型
定期的に金利が見直されるタイプです。
金利も下がると将来の返済額も少なくなりますが、金利が上がる可能性もあります。
変動金利を選択する場合は、メリットとデメリットを十分に理解して選択することをおススメいたします。

2.団信の補償内容で選ぶ

民間住宅ローン借り入れの際は、団信への加入が必須となります。
「団信」とは「団体信用生命保険」のことで、住宅ローン返済中に契約者が亡くなったり重い障害を患ったりした場合、住宅ローンの返済が不要になります。

中には金利を上乗せすることで「三大疾病特約」などの補償を備えられたり、「がん特約」といった補償を無料で追加できたりと、魅力的なプランも増えてきました。

またそれとは逆に、過去に大きな病気をされた場合は「団信」に加入できない場合もございます。その際は、フラット35で団信に加入せずに住宅ローンを組むか、民間住宅ローンでは「ワイド団信」という選択をすることができます。

3.繰り上げ返済のしやすさで選ぶ

効率的に住宅ローンを返済するために、繰り上げ返済を視野に入れつつ借り入れるのがおすすめです。
繰り上げ返済を前提に選ぶ際、以下の2つのポイントを確認しましょう。

(1)最低返済額はいくらから?
→1円〜100万円と、借入先によって大きな差があります。

(2)繰り上げ返済にかかる手数料はいくら?
→無料~数万円と、こちらも借入先によってさまざまです。

住宅ローンは金利の話が先行する事が多いのですが、ご家族の考えによって、選択すべき商品は異なります。長期間の借入となるため、じっくりとご家族にあう住宅ローンを検討することをおススメいたします。

住宅ローンに関するお悩みも、お気軽にご相談ください。

次回もお楽しみに!

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