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【家づくりコラム】ワークスペース、スタディコーナーを快適にするポイント

こんにちは、ぽっくハウスです。

最近、在宅勤務やオンライン学習が一般的になってきました。家づくりの段階でも自宅での作業スペースや学習コーナーをより快適で、生産的にするための貴重なヒントを共有したいと思います。

適切な設計とちょっとした工夫で、自宅でも効率的かつ心地よく作業できる空間を作り出すことができます。さっそく、その具体的な方法を見ていきましょう。

【スタディコーナー】

・照明計画
照明の配置は学習の効率に影響します。手が影にならないように正面から照らすように設計しましょう。利き手によって調整し、例えば右利きの場合は左から照らすことが効果的です。照明を工夫することで長時間の勉強でも目の疲れを軽減することができます。

・窓の位置
窓からの採光を確保して明るい場所に配置することも大切ですが、窓から外の景色が見えることで気が散ってしまうと勉強に集中できないこともあります。

身体が壁側を向くようにデスクを配置したり、窓の外が気にならないような工夫をしたりすることで集中力を保ちやすくなります。お子さまの目線で学習環境を考えてあげることも大切です。

【ワークスペース】

・電子機器の配線計画
ワークスペースとして使用するときは、パソコンなどの電子機器を使う機会が多くなります。インターネットは無線・有線どちらで使用するかによって、コンセントやLANケーブルの位置を工夫しましょう。

デスクトップPCの場合は本体が下にくるので、コンセントも下に配置するとスッキリします。ノートPCの場合はデスクの上にコンセントを設置します。

・通信速度
快適なワーク環境のために、安定した通信速度も重要です。Wi-Fiについても事前に調査しておき、必要に応じて対策を取っておくと安心です。

・背景
オンライン会議の機会がある場合には、背景が映り込むことも考えて設置するのがおすすめです。背景を壁側にする、映り込んでも良い場所か確認するなど、背景がどう映るかも計画段階から考えておきましょう。

・防音対策
家で仕事をすると、今まで気がつかなかった雑音が気になってしまうケースもあります。外の音だけでなく、室内の家電、お子様の声やペットの鳴き声など、もし気になりそうな場合はあらかじめ防音対策をしておくことも大切です。

【その他】

・空調
ワークスペースは小さめの個室スペースになることも多いため、室温のコントロールも大切です。広さに合わせた小さめのエアコンを選ぶと使い勝手がよいでしょう。例えば、2〜3畳のスペースであれば、その広さに合ったエアコンが適切です。

・スタディコーナーの視界
スタディコーナーからはテレビが見えないように配置するのがおすすめです。テレビ画面が見えてしまう場所だとどうしても集中できないケースもあります。一体感を感じつつも集中できる環境をつくってあげましょう。

以上のポイントを考慮して、自宅でのワークスペースやスタディコーナーを設計すると快適に作業ができそうです。

家づくりの細かな部分のこだわりまで、ぽっくハウスにご相談ください!

次回のブログお楽しみに!